Classify PRO - ユーザーマニュアル


  • Chapter 1
    • 概要
    • 使用許諾に関する方針
    • Classify PRO のバージョンについて
    • アップグレード
    • Classify PRO の登録申し込み
    • サポート
  • Chapter 2 - 広告の登録
    • 新しいプロジェクトのスタート
    • 広告内容の入力
    • カタゴリーの選択
    • 案内広告サイトの選択
    • 広告の投函
    • リポート
  • Chapter 3 - プロジェクト
    • プロジェクトの保存
    • プロジェクトの削除
    • プロジェクトのリセット
  • Chapter 4 - サイトの選択
    • サイトステータス
    • フィルタリングの選択
    • 既定値選択ボタン
    • 全てのエンジンを選択
  • Chapter 5
    • キーワードマネージャー
    • 登録ステータススクリーン
    • プロジェクト履歴
    • Classify PROをユーザー設定する - 設定ウィンドウ
  • Chapter 6 - Classify PRO エンタープライズ版
    • 概要
    • バッチ登録
    • 登録要約リポート
    • ユーザー設定リポート
    • プロジェクトファイルのインポート
    • クリップボードからプロジェクトをインポート
  • Appendix A - メニューオプション








    このマニュアルにある情報は、Classify PRO バージョン 1.0 に限ります。

    著者: Rene' Warmuz (Ren)

    Copyright (c) 1997,1998 TRELLIAN



      ライセンスに関することやその他の情報に関しては、Trellian まで: WWW: http://www.trellian.com/jp/classify/ Mail: Trellian Pty. Ltd. 8 East Concourse Beaumaris, Victoria 3193, Australia Fax: +61-3-9583-2562 Email: suppport@trellian.com Classify PRO は TRELLIAN の商標です。




    CHAPTER 1

    概要

    Classify PROは、インターネット上にある案内広告サイトへ自動広告書き込みするためのソフトウェアです。 数分で、何百もの無料インターネット項目別の案内サイトへ、貴方の広告を登録します。 この作業を手作業で行なうには、数週間はかからずとも、数日は確実にかかることでしょう。

    各サイトにある最も適切なカタゴリーにあなたのサイトを自動的に登録します。また、 それに関する参照リポートを作成します。



    使用許諾に関する方針

    Classify PROの使用は、以下の使用許諾方針の条項によって拘束されます:

      1. 貴方は、同じ広告、または類似の広告を連続登録しインデックス表示を目的とする行為(これをSPAMという)のために本ソフトウェア製品を使うことができません。
      2.貴方は、同じアイテムまたは、サービスを広告するために、その広告を、その初回の登録から30日以内に登録することは許可されていません。
      3. 貴方は、アダルト系の広告を掲載するために、本ソフトウェア製品を使用することは許可されていません。
      4. 貴方は、与えられたサイトによる不適切な広告のリスト化を制限するための登録規則を修正することは許可されていません。
      5. 貴方は、不適切なカタゴリーに貴方の広告を掲載することは許可されていません。
      6. 本ソフトウェア製品の標準バージョンは、個人使用のためのライセンスで、第三者のための広告を登録するために使用することや、登録サービスの基礎として、使用することは許可されていません。

    注意: Classify PROが上記に反して使われた場合、当社は通知・払い戻しすることなく、本ソフトウェア製品のライセンスを抹消する権利を保持しています。

    使用許諾方針は、今後変わる可能性があり、また事前に通知することなく変更されるかもしれません。 最新の使用許諾に関する情報は、http://www.trellian.com/jp/classify/policy.htm に掲示されています。


    案内広告サイト

    Classify PRO 数百の広告、掲示板サイトに自動登録します。新しいサイトが常に加えられています。アップグレードが利用できる時にプログラムが知らせます。


    Classify PRO のバージョンについて

    現在、基本的には Classify PROのバージョンを三種類、用意しております。それは、デモバージョン・PRO バージョン(スタンダード)・エンタープライズバージョンです。


    Classify PRO デモ

      デモバージョンでは、多くのサイトが利用できませんが、数サイトへの広告の投函のみが可能となっています。これは、本製品がユーザーの方々にどのような利点があるかを知ってもらうために、デザインされているからであります。


    Classify PRO - スタンダード

      スタンダードバージョンは一般向けにデザインされています。貴方の広告を投函できるサイトの数に制限はありません。このバージョンは個人ユーザーの方々が、御自身の広告を掲示・宣伝することを目的としています。


    Classify PRO - エンタープライズ

      エンタープライズバージョンは御自身の広告を掲載したいユーザーの方々だけでなく、第三者の方々のための広告を掲載したいと考えられているユーザー向けにデザインされています。 これは登録・書き込み代行サービスを請け負っている方々の基礎としても利用できます。



    アップグレード

    Classify PRO の最新性を維持するために、 スクリプトのアップグレードを時々行なって下さい。 このスクリプトのアップグレードは少なくとも月一度リリースされます。これは、登録を済ませた方なら誰でも無料でご利用できます。

    最新のものをアップグレードするには、ファイルメニューからアップグレードオプションを選んで下さい。Classify PROは全てのインストールされるべきアイテムを調べ、アップグレードウィザードがアップグレードの過程へと導きます。



    Classify PRO の登録申し込み

    Classify PROを登録申し込みしていただくために、当社のウェブサイト
    http://www.trellian.com/jp/hqorder.htm,もしくは、Classify PROの販売請け負い業者から、登録キーを獲得する必要があります。

    詳細を得た後、[申し込み>] ボタンをクリックするか、ヘルプメニューから登録申し込みオプションを選んで下さい。すると登録申し込みダイアローグが現われます。




    登録申し込み名とシリアル番号をそれぞれのフィールドに記入して、OKボタンをクリックして下さい。与えられたキーとあなたが記入したものと同じであるか必ず確認して下さい。



    サポート

    Classify PROを登録申し込みされた全てのユーザーに対して、電子メールでの無料サポートを提供しています。もし何か問題、もしくはテクニカルな質問がありましたら、
    support@classify98.comまでご連絡下さい。

    メールでサポートの要請をお寄せする前に、初めによくある質問のリストをご覧ください。 そこにはほかの方々がされた共通した質問の数々がございます。私どもが受け取る質問の 90% は、そのページに存在します。

    その際には、登録キーと貴方のコンピュータの基本的な情報とオペレーティングシステム(Windows 95 Japanese edition 等)の名称を書き加えて下さい。






    Chapter 2 - 広告の登録

    新しいプロジェクトのスタート

    掲載する各広告は別々のプロジェクトとして、取り扱われます。初めのステップは、新しいプロジェクトを作成することです。

    ファイルメニューから新しいプロジェクトを選んで下さい。 下のダイアローグは新しいプロジェクトを作成するためにそのプロジェクト名を入力するためのものです。



    作成するプロジェクトの簡略した名前を入力して、OKボタンを押して下さい。


    広告内容の入力

    次のステップは、貴方が宣伝したい製品やサービスについて、できるだけたくさんの情報を入力することです。

    広告詳細タブをクリックして、そのフォームをうめて下さい。:



      見出し広告の説明のための簡単な見出し。一行タイトル。全角で20字以内にするのがベストです。
      アイテム商品名やサービスの名前。
      ページの URL宣伝したいアイテムやサービスに関連したウェブページがあれば、http:// から始まる形でそのサイトの URL を入力して下さい。さもなくば、ここは、空欄にしておいて下さい。
      画像の URL サイトの中には、写真付の広告、バナー または、それらにリンクできるものがあります。 そういった画像をウェブサイトにお持ちの方は、http:// から始まる形でその画像の URL を入力して下さい。
      価格 商品やサービスの価格。
      ユーザー名/パスワード いくつかのサイトは、後で貴方の広告の詳細をを変更したいときに、ユーザー名とパスワードを必要とします。お好きな任意の名前とパスワードを選択して下さい。

      注意: 貴方のインターネットのユーザー名やパスワード、または Classify PROの登録申し込みに使ったものを、決してこのフィールドに記入しないで下さい。また、パスワードは半角英数字で6文字程度にして下さい(全角英数字不可)。
      キーワード 貴方の広告に関連したキーワードのリストです。これは、いくつかのサイトにおいて、貴方の広告をインデックス化して、そのサイトをキーワード検索により見つけるために使われます。15個まで、キーワードを入力できます。
      説明貴方の広告の説明を文章にして下さい。これは、貴方の広告の売り込み口上です。この説明文は、簡潔で、的を射たものでなければなりません。 注意:半角カタカナは使用しないで下さい。文字化けの原因になります。 また、半角英数字で255字以上にならないようにしてください。




    カタゴリーの選択

    あなたの広告の詳細を記入後、貴方の広告が掲載されるべきもっとも適したカタゴリーを選ぶ必要があります。 カタゴリータブをクリックして下さい。



    初めにメインカタゴリーを選ぶために、左のもっとも適したカタゴリーをクリックして下さい。 サブカタゴリーがカタゴリーリストに現われます。ダブルクリックするか、右矢印ボタン[ -> ]を使って、掲載先:リストにそれを加えて下さい。

    適したカタゴリー全てを選ぶことによって、二つ以上のカタゴリーに貴方の 広告を投函することは可能です(Classify PRO はそのようなリスト化を許可しているサイトにのみこれを行ないます)。 しかしながら、もっとも適したカタゴリーが必ずリストの一番目に位置しなければなりません。

    注意: 不適当なカタゴリーに URLを登録することは本製品の使用許諾の方針に反します。これは、あなたのライセンスの抹消につながる恐れがあります。


    連絡先の入力

    登録を進める前に、貴方の連絡先を入力しなければなりません。連絡先タブをクリックして、全ての欄に適切に記入下さい。





    連絡先の情報は、ほとんどのサイトにおいて必要不可欠です。 Classify PROは、この情報がかけている場合は、登録を続行しません。プライバシーの問題をご心配になされる場合は、投書箱の 住所などをご使用になされる事をお勧めします。また、会社名の 欄は、個人として広告宣伝をなされる場合は必要ありません。



    案内広告サイトの選択

    詳細の全てを記入し、カタゴリーを選択した後、案内広告をクリックしてください。するとエンジン選択スクリーンが現われます。





    貴方が記入した詳細をもとに その広告を受け入れるサイトのリストが表示されます。

    各サイトの名前の横に印をいれて、貴方の広告を投函したいサイトをすべて選んで下さい。また、サイト名の上で右クリックしポップアップメニューを使用することによって、一度にすべてのサイトを選択/選択解除できます。

    広告を宣伝できるサイトはいくつかのセクションに分類されています。これは右側にあるタブに相当します。各セクションにあるエンジンは必ず別々に選択されなければなりません。

      案内広告タブ

      Classify PROで貴方の広告を投函できる全ての無料サイトのリストです。これが、主に使用すべきリストです。

      有料サイト

      これは、あなたの広告を有料で掲載してくれるサイトのリストです。Classify PROは、これらのサイトへ登録致しません。これらのサイトに対しては、一度訪問して、投函するかどうか決めて下さい。Classify PROでは、サイトの名前の上で右クリックして、これらサイトの登録ページに直接進む事ができます。

      手動サイト

      これらのサイトは、Classify PROの自動登録スクリプトを適用できません。これは、スクリプトを作成するのが困難か、そのサイトがかなり特殊であるか、スクリプトがまだ作成されてなくて、次のアップグレードで利用できるかによるものです。 これらのサイトに貴方の広告を投函したい場合は、それぞれのサイトの登録ページに行き、広告の登録を手作業で登録する必要があります。

      ユーザー定義のサイト

      このリストには、現在のところ何もありません。将来のバージョン用に保存してあります。

      停止のサイト

      時間の経過とともに、いくつかのサイトは廃止もしくは停止されます。メインのリストにあるサイトが現在稼動のものに維持するために、当社は全てのサイトを定期的にチェックして、そのようなサイトをメインのリストから取り除いています。チェックした時にもはや稼動していないサイトは停止のサイトリストに移動されます。 停止リストはその問題が一時的な場合であるものとして、保有されます。停止のサイトから選んで Classify PROが貴方の URLの登録を試みることは可能ですが、少なくともこれらのサイトの 95%は失敗の終わるものとみられます。



    広告の投函

    ここまでくれば、貴方の広告を投函する準備が整っているはずです。インターネットに接続していることを確認して、[登録]ボタンをクリックして下さい。登録されるべき情報の要約の確認スクリーンが表示されます。



    これが登録にあたって、変更・訂正する最後の機会となります。もしすべての内容に間違いがなければ、[登録]ボタンをクリックして下さい。

    インターネットの接続スピード、選択されたサイトの数によりますが、登録過程に要する時間は 2分から 10分程度でしょう。

    注意: 各フィールドのヘッディングが灰色になっている全てのフィールドは必要不可欠です。Classify PROは、これらのフィールドが一つでもうめられていない場合は、エラーメッセージを表示します。

    [スキップ]ボタンはエンタープライズバージョンでのみ使われています。バッチ登録においてあるプロジェクトを無視するために使われます。



    リポート

    包括的なリポートは各登録の終わりに作成されます。そのリポートは HTML言語で書かれているので、必ずウェブブラウザーを使って見る必要があります。リポートを見るには、表示メニューからリポートオプションを選んで下さい。

    他に2つの要約リポートも利用できます。プロジェクトデータシートは登録を試みたものの要約で、登録要約は登録に成功したサイトのリストです。どちらも、表示メニューから選ぶことができます。


    メインリポート

    メインリポートには、各サイトの最も詳しい情報があります。それには、各サイトから帰ってきた実際の反応を含みます。


      サイトの名前:                    ステータス:        前回の登録:   回数: 登録ページ: カタゴリー:
      
      1 Free Classified              未登録                              0 登録 
      1 Stop Free Classifieds 時間切れ                            0 登録 
      1999 Nu                        未登録                              0 登録 
      1st Place Classifieds 登録終了                            0 登録 
      A World of Classifieds 登録終了                            0 登録 
      A-One Classifieds              未登録                              0 登録 
      AAA Free Classifieds           未登録                              0 登録 
      Ability's Free Classifieds 登録終了                            0 登録 

      ......

    登録ステータス

    リポートのもっとも重要な部分はステータスのコラムです。各登録に関する情報を提供しています。下記のリストにその内容説明があります。:

      登録終了 - その 広告は正しく登録されました。その登録されたリンクをクリックすることによって、登録のステータスを見ることができます。このステータスはその広告サイトによって作られたものです。これはその登録を変えるため、もしくは他に存在する可能性のある問題を調べるために使われます。

      未登録 - 今回は登録が行なわれませんでした。そのサイトが選ばれていないか、単に登録されていないか、登録規定が有効になった(この場合、今後登録されることはありません)のどれかです。

      確認 - 登録は行なわれましたが、手動による確認作業が必要とされます。これに出くわした時はいつでもこのリンクをクリックして調べるべきです。そして、表示された内容に答える必要があります。これがなされない場合は、登録が完了しない恐れがあります

      サポートされず - これはそのサイトに対して Classify PROの自動スクリプトを適用できないことを指し示しています。これは登録過程が自動化されるにはあまりにも複雑であるか、優先順位の低いサイトであるか、登録スクリプトがまだ書かれていないかのどれかです。この場合、サイトの登録ページに進んで、手動で貴方のサイトを加えるか、御自身でスクリプトを書かれるかの2通りの選択があります。

      失敗 - 登録は失敗しました。そのリンクをクリックすればその理由が載っていることでしょう。

      エラー - 広告は投函されましたが、そのサイトが登録を拒否しました。これはたいていのデータが正しくない事によるものです。そのエラーのリンクをクリックすれば、その理由を検査して、適切な修正を行なうことができるかもしれません。

      スキップ - このエンジンに対しての登録が事前に定義された規定が有効になったため、除かれたことの意味します。 これは、たいていそのサイトに対してあなたの広告は、不適切であることを意味します。

      登録申し込み - Classify PROの未登録版を貴方は使用されています。そのエンジンは登録申し込み済みのバージョンでのみ、ご利用できます。






    Chapter 3 - プロジェクト

    プロジェクトの保存

    Classify PROは、貴方のプロジェクトの更新を自動的に保存します。 これは各登録前、登録中、プロジェクトを終了もしくは新しいプロジェクトをロードする際に行なわれます。

    ファイルメニューから保存オプションを選んで、プロジェクトの保存を Classify PROに強制することもできます。 また、名前をつけて保存のオプションを使って異なる名前で保存することも可能です。



    プロジェクトの削除

    プロジェクトを削除するためには、削除したいプロジェクトのアイコンの上で右クリックして、ポップアップメニューから削除オプションを選んで下さい。多数のプロジェクトアイコンを選択して一度に削除することも可能です。これは CTRLキーを押しながら、マウスを使って行なうことができます。


    削除は全て永久的です。一度削除したプロジェクトは二度と復元できません。



    プロジェクトのリセット

    オプションメニューにあるリセットオプションは、プロジェクトのステータスをセットし直すために使われます。これは以前の登録ステータスのフラッグを全て、白紙の状態にします。

    これは、例えば、ページ内容が変わって、貴方のページを全てのエンジンに再び登録したい時に使用すべきです。

    注意: 再登録には厳しい方針ガイドラインがあります、ですから、必ず使用許諾方針をお読み下さい。多数回におよぶ再登録は SPAM(スパム)とみなされます。これは多くのサイトにおいて、貴方の広告がリストから削除されるなどして、貴方のページランキングを下げる結果につながります。 (SPAMとは一般に、電子メールなどを使った問答無用の大量ダイレクトメールの事をさし、一般的には、電子メールやニュースグループに大量に送られる、読み手の都合を考えず勝手に送られる、主に営利目的の広告・ダイレクトメール、といったものです。)





    Chapter 4 - サイトの選択

    この章はサイト選択タブスクリーンについての内容を詳しくカバーしております。


    サイトステータス

    各広告サイト名の横にある小さいアイコンは、そのサイトの登録ステータスを指し示しています。各アイコンの意味は次のようになります。:

    アイコン:意味: 説明:
    登録済み 広告がそのサイトへの登録に成功しました。
    未登録 そのサイトへの登録は行なわれていません。
    失敗 そのサイトへの登録に失敗したか、エラーメッセージが返って来ました。その正確な原因はリポートで述べられます。
    移動 そのサイト登録後の反応内容のページが移動したか、Classify PROが失敗か成功か判断できませんでした。
    時間切れ * そのサイトへの登録は試みられましたが、登録を完了する前に接続時間切れとなりました。


    * 注意: もし時間切れによるエラーがたくさん起こるようであれば、設定にあるプロキシサーバーのセッティングを調べるか、時間切れになる時間の値を増やしてみてください。



    フィルタリングの選択

    案内広告サイト選択タブを開くと、6つのステータスアイコンのリストとチェックボックスとカウンターが表示されます。

    各アイコンの後にある数はカウンターで、そのステータスにおける現在のリストにある全サイト数を示します。

    もしそのチェックボックスに印が入っていれば、そのサイトのステータスが選択リストに表示されます。この印を除去すれば、そのリストからの全てのサイトとそのステータスを削除できます。それらは今後、選択不可能になります。

    この機能は失敗したり、時間切れによるエラーが起こったりしたサイトにのみ使用可能です。



    既定値選択ボタン

    選択スクリーンの一番下に、全てを選択・未登録・日本のサイトのみ・クリアの 4つのボタンがあります。

      全てを選択現在のリストに表示されているサイトで利用可能な全てのサイトを選択。
      未登録未登録のサイトで利用可能な全てのサイトを選択。これは失敗したものや時間切れになったものをすべて含みます。
      登録終了過去に登録に成功した全てのサイトを選択。
      クリア現在のリストにある全てのサイトの選択を解除。




    全てのサイトを選択

    登録のための利用可能なサイトを一度にすべて選択できるメカニズムは、Classify PROにはありません。各広告リスト(案内広告・有料・停止・ユーザー設定)は別々に選択される必要があります。

    複数のタブから全てのサイトを選択することはできません。そのサイトに進むには、右クリックしてを開くだけです。 全てのエンジンを選択するには、後に[選択]ボタン続く各サイトリストタブをクリックして下さい。もしプロジェクトを再登録するつもりであれば[未登録]ボタンを使って下さい、そうすれば、同じサイトに貴方の登録が重複することがありません。







    Chapter 5

    キーワードマネージャー

    キーワードマネージャーダイアローグは表示メニューから選択できます。



    フィールドには15までのキーワードを入力することができます。これらは広告サイトが貴方の広告をインデックス化するのに用いられます。

    注意: 最も重要かつ関連のあるキーワードが一番はじめにくるようにしてください。



    登録ステータススクリーン

    Classify PROは瞬時に20サイトまで一度に登録できます。 各接続の状態はリアルタイムでステータススクリーンに表示されます。



    登録済み、未登録、スキップ、失敗のカウンターはトータル数を示します。選ばなかったサイト、貴方のサイトのカタゴリーかドメイン名が不適切なサイトはすべてスキップされます(除かれます)。 そのプロセスを完了する前に、登録を中止したいときは、ステータススクリーンから OK を選んで、メインスクリーンから終了して下さい。



    プロジェクト履歴

    各プロジェクトには、日付、登録成功数などのそれぞれの履歴があります。この履歴ウィンドウを表示するには、プロジェクとアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから表示 >履歴と進んで下さい。 :



    Classify PROをユーザー設定する - 設定ウィンドウ

    設定は設定ウインドウをから行なわれます。このウィンドウを表示するために、オプションメニューから設定を選んで下さい。



      ウェブブラウザー:

      HTMLの登録リポートを表示するために、使用する既定のウェブブラウザーの場所と実行ファイルを定義します。

      プロキシサーバー:

      貴方がインターネットに接続するのに、プロキシサーバーを使用する必要がある場合は、プロキシのアドレスを特定して下さい。 もし、"ホストが見つからず"のメッセージをよく見かけるようであれば、ここを調べて、貴方のプロキシのアドレスとポート番号が正しいか確認して下さい。

      ポート:

      もしプロキシサーバーを使用していれば、そのポート番号を特定して下さい。

      時間切れ:

      Classify PROが再試行もしくは、ネットワークオペレーションを避ける前に待つ時間の長さです。既定値は 8000ミリ秒(8秒)です。もしこのエラーをよく経験するのであれば、この値を大きくする必要があります。

      この遅延時間を少なくすれば、Classify PROはより速くなります。しかし、反応が遅いエンジンはスキップされるかもしれません。 最速のインターネットコネクションを持っていない限り、時間切れになる値を 2000ミリ秒以下にはしないよう注意して下さい。 さもないと、Classify PROは正しく機能しないかもしれません。

      注意: Classify PROは回避とみなす前に、失敗したオペレーションを 20回再試行します。

      同時に接続する数:

      Classify PROは瞬時(同時)に数サイトに登録することができます。 このパラメーターは同時に登録する数を定義するのに使われます。この最大数は 20です。

      分類のオプション:

      リポートではサイトの名前、前回成功した登録の日付順に分類できます。


      リポート:

      リポートファイルを現在開いているウィドウで表示するか、新しいウィンドウで表示するか選べます。


      日付のフォーマット:

      日付は、日日/月月/年年・月月/日日/年年(既定値)のいずれかの形で表示されます。






    Chapter 6 - Classify PRO エンタープライズ版


    概要

    Classify PRO エンタープライズバージョンはスタンダードバージョンにはない追加機能が含まれます。 これは、複数のプロジェクト登録をより簡単にするためにデザインされています。

    エンタープライズバージョンの特徴をこの章はカバーしています。



    バッチ登録

    バッチ登録はエンタープライズバージョンで利用できます。複数のプロジェクトを 1つのバッチジョブとして登録することができます。 バッチ登録するために、まず、貴方は宣伝する各広告に対して、別のプロジェクトに作成する必要があるでしょう。そして、第2章で述べられているように詳細を入力して下さい。

    全てのプロジェクトが作成後、登録する全てのプロジェクトを選択して下さい。これは プロジェクとタブスクリーン内で、SHIFTキーを押しながらプロジェクトアイコンをクリックすることによってできます。 選択されたアイコンはブルーになります。[登録]ボタンをクリックすると、選択された全てのプロジェクトが順々に登録されていくでしょう。



    登録要約リポート

    エンタープライズバージョンでは、要約リポートはプロジェクトディレクトリーに各プロジェクトに対して作成されます。このリポートは、同じプロジェクトファイル名(ただし、拡張子は.htm)を使います。 これらのリポートは永久的に保持され、エンドカスタマーのためにとデザインされています。またこのリポートは会社名を含むようにカスタマイズすることもできます。



    ユーザー設定リポート

    Classify PROをインストールしたディレクトリーにある 'header.htm" と 'footer.htm'の二つのファイルを修正することによって、カスタマー要約リポートの外観をかえることができます。 ヘッダーファイルはレポートの初めに表示され、フッターファイルはそのリポートの一番終わりに置かれます。両ファイルは有効な HTMLコマンド、タグ、リンクを含んでいます。

    これらのファイルを修正するにあたっては、くれぐれも HTMLの知識をつけてから行なうよう注意して下さい。また、修正する前に、それらのファイルのバックアップを作成することをお勧めします。



    プロジェクトファイルのインポート

    Classify PROは、オンラインフォーム登録のような外部の資料によって作成されたデータファイルからプロジェクトを構築することができます。 Classify PROに直接ロードできるフォームの例は、http://www.classify98.com/form.htm にあります。 フォームのアウトプットは、1ライン毎に1つのフィールドがあるタグファイルの形式にコード分解されなければなりません。 これは多くの利用可能なフォームメール CGIスクリプトの既定の形式です。例:
       FIELD_NAME1=VALUE
       FIELD_NAME2=VALUE
    
    下のフィールドネームタグを Classify PROは認識できます。

      FIRST= First Name(名)
      SURNAME= Surname(姓)
      TITLE= Title(タイトル、称号)
      COMPANY= Company name(会社名)
      STREET= Street Address(町・番地番号等)
      CITY= City(市・区・郡)
      STATE= State(地方名 :例:関東・近畿)
      STATECODE= State Code (eg: DC) )(地方名を英字で:KANTO , KINKI )
      ZIP= ZIP/Post Code (郵便番号)
      COUNTRY= Country(国名)
      TEL= Telephone(電話番号)
      FAX= Fax(ファックス)
      MOBILE= Mobile(携帯電話)
      TOLLFREE= Toll Free Number(フリーダイアル)
      EMAIL= Email Address(電子メール)
      HEADLINE= Headline of Ad (広告の見出し)
      ITEM= Item name of item/Service(商品名やサービス名)
      PRICE= Price(価格)
      DESCRIPTION= Ad Description(広告の説明文)
      URL= Associated Url(関連したウェブサイトのアドレス)
      PHOTO= URL of photo(画像のウェブサイト上のアドレス)
      USERNAME= Username(ユーザー名)
      PASSWORD= Passwords (パスワード)
      KEYWORDS= Keywords (eg: keyword1,keyword2) (キーワード)
      CATEGORY2= Category Code (カタゴリーコード)
      FIRST2= Replaces FIRST if encountered (競合したら FIRSTを置き換え)
      SURNAME2= Replaces SURNAME if encountered (競合したら SURNAMEを置き換え)
      COMPANY2= Replaces COMPANY if encountered (競合したら COMPANYを置き換え)
      STREET2= Replaces STREET if encountered (競合したら STREETを置き換え)
      CITY2= Replaces CITY if encountered (競合したら CITYを置き換え)
      STATE2= Replaces STATE if encountered (競合したら STATEを置き換え)
      POSTCODE2= Replaces POSTCODE if encountered (競合したら POSTCODEを置き換え)
      COUNTRY2= Replaces COUNTRY if encountered (競合したら COUNTRYを置き換え)
      TEL2= Replaces TEL if encountered (競合したら FAXを置き換え)
      FAX2= Replaces FAX if encountered (競合したら FAXを置き換え)
      MOBILE2= Replaces MOBILE if encountered (競合したら MOBILEを置き換え)
      TOLLFREE2= Replaces TOLLFREE if encountered (競合したら TOLLFREEを置き換え)
      EMAIL2= Replaces EMAIL if encountered (競合したら EMAILを置き換え)


    注意:

    各フィールドは Classify PROのインプットフィールドに直接対応しています。 連絡詳細のフィールドには2つの似通ったタグがあります。例えば、ADDRESS と ADDRESS2。これらは、一つの登録フォーム上に二つのアドレスを持たせるために使われます。最初に、登録する人の連絡詳細を、次にその広告を投稿される側の連絡詳細をといったようにです。 もし、ADDRESS2が省略されれば、ADDRESSがその登録のために使われます。

    全てのフィールドのデータは一行上にあらなければなりません。ただし、数行にわたることのできる DESCRIPTIONフィールドは、例外です。 例:

        DESCRIPTON=Line 1
        Line 2
        Line 3
        Line 4
    


    カタゴリーフィールドは、Classify PROが持つカタゴリーコードに代表される数字の値を持たなければなりません。これらの値は、'types.dat'ファイルの中で見つけることができます。

    フォーム登録データファイルをインポートするには、ファイルメニューからインポートを選んで下さい。

    同様のデータを、直接クリップボードからもインポートできます。



    クリップボードからプロジェクトをインポート

    上記にある電子メールを介して受け取る形式の登録フォームは、ウィンドウズのクリップボードから直接インポートできます。

    貴方のEメールクライアントからのプロジェクトデータをコピーして、ファイルメニューにあるクリップボードから挿入を選んで下さい。

    Classify PROは、作成する新しいプロジェクトの名前を尋ねるでしょう。 新しい名前を入力して、OKボタンをクリックして下さい。

    新しいプロジェクトが作成され、全ての利用できるフィールドがクリップボードから移植されます。






    Appendix A - メニューオプション

    ファイル
    新しいプロジェクト 新しい登録プロジェクトの作成する。
    開く 既存の登録プロジェクトファイルを開く。
    保存 現在のプロジェクトを保存。
    名前をつけて保存 現在のプロジェクトを別のプロジェクトファイルとして保存する。
    アップグレード Classify PRO のホームサーバーに接続してアップグレードのためのチェックを行なう。このオプションは自動的にプログラムやスクリプトのアップグレードを実行するために使用する為でもあります。
    終了 現在のプロジェクトを保存して、終了する。
    表示
    ステータス 登録ステータス/進行ウィンドゥを表示する。
    リポート 現在のプロジェクトの登録リポートを表示するために既定のウェブブラウザーを開く。
    データシート 登録に関するデータ要約ページを表示する。
    登録要約 登録の要約を表示する。
    オプション
    設定 Classify PROの設定ウィンドウを表示する。
    プロジェクトをリセット 現在のプロジェクトを白紙の状態にする。リポートやプロジェクトの履歴が削除されます。
    ウィンドウ
    ステータス 登録ステータスウィンドウを表示する。
    キーワードマネージャー キーワードの入力やメンテナンスを行なうためのダイアローグです。
    ヘルプ全てのヘルプオプションは自己解説型です。